現在の広報活動だけで十分だと思いますが?
企業本来の力を発揮するためにも、Webマーケティングを軽視することは危険なサインといえます。なぜならば事実上Webサイトからの売り上げを目的としない場合でもWebサイトが販促・広報活動に関わる場合が極めて多いからです。
現在消費者の購買意思決定の経路として、Webサイトは大変重要な位置を占めています。新しい Webマーケティング手法では、従来の宣伝媒体よりも少ない予算で、これまでリーチできなかった消費者に的確にメッセージを伝達することが可能になりました。そしてまた従来の宣伝媒体と異なり、時間・スペース・発行部数・予算などの制約にとらわれることなく自由なコミュニケーションがはかれるようにもなりました。今後、従来の広報パターンだけでは成熟市場では取り残され、市場開拓競争では マーケットイン できない、という状況が予測されます。
事実広告予算ベースで見ても、Webという媒体は過去4代媒体の一角であったラジオを既にあっさりと抜いてしまいました。そして他の媒体が軒並み横ばいもしくは下降線を辿っているのを横目に右肩上がりで伸びています。それだけ販促・広報活動に活用されてきているということです。
そしてWebという媒体もまた常に進化しています。ブログがブレイクし、ソーシャルネットワーキングも注目を浴びてきました。バイラルマーケティングが展開される上でもWebは避けて通れません。つまり従来の媒体と違い進化の度合いも増している、それがWebなのです。



