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用語解説(Web/広告・マーケティング関連)

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広告・マーケティング関連索引


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Web関連


  • ECサイト(Electronic Commerce site)
    電子商取引をオンライン上で行うことができるWebサイト。Webサイト上から商品やサービスをオーダーし、決済までを行える。


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  • インクルードファイル(Include File)
    各Webページで共通して使える要素を1つにまとめたファイル。利点として全ページに反映させたい変更や追加がある場合、 インクルードしてある部分については、インクルードファイルだけを変更すればすべてのページに反映できる。

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  • インターレース(Interlace)
    画像がロードされる際、最初に全体が粗く表示され、データの転送が進むにつれ徐々に鮮明になるようにしたもの。 画像転送に時間が掛かる場合に、ユーザーを待たせる上で効果的。

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  • インデックス (Index)
    検索エンジンやディレクトリーによって集積されたWebページのデータベースの索引。

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  • インターネット・プロトコル (IP)
    インターネット上のコミュニケーションをコントロールする通信基準。IPアドレスは、インターネットに接続される全てのコンピュータ に与えられ、数字で表される。

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  • ウェブ (Web)
    WWW(World Wide Webの略)。広告・マーケティング目的で用いられる場合、「インターネット・メディア」と同義で扱われることが多い。 通常Webの基本解釈ではEメールを含まない。1994年に開発されたのが原型でW3Cがその標準化を担っている、インターネットの標準 フォーマット。基本的にHTML(Hyper Text Markup Language)を使用することで、文書を論理的に記述し、文字以外のデータ挿入や ハイパーリンク機能を埋め込める。表示はブラウザによって可能になる。

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  • ウェブサーバー(Web Server)
    実際にWebサイトを公開しているサーバー(コンピュータ)ハードウェアとOS及びWeb公開機能をもつソフトウェアの総称。 Web公開機能をもつソフトウェアだけを指す場合もある。 代表的なものとしてApach(アパッチ)やIIS(インターネット・インフォメーション・サーバー)がある。

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  • ウェブサイト (Website)
    Webの中においてその機能にしたがってひとまとまりにできる単位をWebサイトという。Webサイトは、Webページ、画像、音声、 アプリケーション一連を指し、ブラウザを用いてアクセスできる全てのデータが含まれると考えるべきである。一般にサイトと略して 呼ばれることも多い。技術レベルではWebによって公開されるHTMLなどの文書を格納するサーバーのある場所(site)をしめすが、 サイトと単独で用いた場合はシステム全体、ネットワーク全体を意味する場合もある。

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  • ウェブページ / ページ (Web Page)
    Webを用いて公開される文書の単位。通常ブラウザによって一度に表示されるひとまとまりの単位を1ページとする。フレームに関しても 同一ページに表示されるので1ページ内に帰属するものとする。ポップアップウインドウなどで別のブラウザが立ち上がるものに関しても ひとつのページと考える。

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  • ウェブログ (Web Log)
    Webサーバー上に記録されるログファイル。Webサイトのページがコールされる度に、どこのコンピュータからどのように見られているなどの情報が 随時記録される。

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  • キーターム (Key Term)
    2、3語のフレーズから構成される検索用語(検索クエリー)

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  • キーフレーズ (Keyword Phrase)
    META NAME="description" CONTENT=…に入る、貴社サイトで見つけられたい言葉。サービス、プロダクト、情報を指す言葉。


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  • キーワード (Keyword)
    検索エンジンから目的の文書、画像、音声などのWebページやWebサイトを探す際、または検索エンジンにWebページやWebサイトをインデックス され取り上げてもらう際の手段となる特定した言葉と単位。

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  • キーワード・ウェイング (Keyword Weighing)
    より重要な言葉を製作するためパラメーターを強調していく作業プロセス。

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  • キーワード検索 (Keyword Search)
    ユーザーがキーワードから的確なWebページやWebサイトを探し出す検索行為。

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  • キーワード購入 (Keyword Purchasing)
    検索エンジンから検索キーワードを購入すること。通常キーワード検索で出た検索結果ページにバナー広告を配置するサービスが主流。 検索結果上位を購入することもアメリカでは各社が乗り出している。

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  • キーワード・スタッフィン (Keyword Stuffing)
    隠れたエリアにキーワードを連呼したスパムテクニック

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  • キーワード・デンシティー (Keyword Density)
    Webページ内の文書(HTML)全体に対するキーワードの占める頻度もしくは密度。ロボットはWebサイトやWebページ全体のキーワード・ ボリュームより統計学的なキーワード・デンスィティーを重要視する。規定デンスィティーを超えてしまうとスパミング・ペナルティーを 課されるので注意を要する。

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  • キーワード・リサーチ (Keyword Research / Competitive Analysis)
    プロダクトやビジネスを描写するための最も重要なキーワードを特定・決定するための総合レポート。分析結果ではいかにそのキーワードが オンライン上重要か、オンライン・オフラインでの競合がそれぞれのキーワードをどのように使用しているかが解明される。(どの相手がどの ように使用しているか?)

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  • グーグル検索エンジン(Google)
    1998年カリフォルニアのスタンフォード大学で開発された検索エンジン。後発組ながらその優れた検索性能は高く評価され多くのポータル やディレクトリーに検索結果をディストリビュートしている。日本でも2002年初頭ExciteがGoogle検索結果を採用、Yahoo, Biglobe, niftyなど国内主要検索エンジン10社で採用されている。Googleの国内シェアーは70%にのぼる(資料:atmarkit)。

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  • 検索エンジン(Search Engine)
    インターネット上のWebページを探し出すソフトウェアー、またはインデックスづけしたサーバーやサーバーの集積体。集積結果をデータベース に保存しページをリスト化することで情報の要求に的確にマッチさせる。ここで注意する点は正確な表現としてYahoo!はディレクトリー であり検索エンジンではないという点(キーワード検索結果のリストはGoogle検索エンジンから提供されている)。しかし一般ユーザーには ディレクトリーも検索エンジンも同義語として認識されているのが現状である。

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  • 検索エンジンロボット(Search Engine Robot)
    検索エンジン毎に開発された、Webページキャッシュ用のプログラム。このロボットが世界中のWebサイトをコールして、自分のデータベースへキャッシュする。 スパイダーとも呼ぶ。各検索エンジン会社によって、ロボットのアルゴリズムは違う。

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  • 検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)
    検索エンジンによる検索結果で、自社Webサイトをできるだけ上位に配置させるために、様々なアプローチでWebサイトを最適化すること。 検索エンジン各社は、それぞれ独自の検索表示結果を決定するアルゴリズム及びデータベースを持っており、そのアルゴリズムは一定ではなく、 頻繁に変更され進化させている。しかし弊社のような専門業者が、日頃から研究を重ねることによって、そのアルゴリズムを解析し、 各検索エンジンにそれぞれ適したWebサイトを構築することができる。結果として、自然に検索結果の上位に表示されることも可能となる。

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  • コンテンツ(Contents)
    文字通りWebサイトに書かれているの中身。Webページ毎に書かれている文章や挿入されている画像の総称

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  • ジェイペグ (JPEG:Joint Photographic Experts Group)
    ジョイント・フォトグラフィック・エキスパート・グループ。コンピュータ・ネットワークで、カラーの写真やイメージを送受信するための イメージ圧縮フォーマット。

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  • ジフ (GIF:Graphic Interchange Format)
    グラフィック・インターチェンジ・フォーマット。オンライン・サービス上から、画像ファイルを交信するための一般的な圧縮フォーマット。

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  • スパミング (Spamming) / スプーフィング (Spoofing)
    サーバーへのクエリー増大のため検索エンジン登録やそのインデックスプロセスに工作する行為。検索エンジン各社ともスパムについては 厳しい対応をとっておりスパムと判断された場合はURLのバーンやブラックリストへの追加、ロボット巡回サイクルからの削除など相応の ペナルティーが課される。

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  • スパムデックスィング (Spamdexing)
    Eカタログやファイリングシステムを欺く意図を以って故意に文書を作成すること。これらを取り調べる検索エンジン側の経費が増大している こともあり、ペナルティーに反映させた各社の対応は厳しくなっている。
    「クラッキング」「クローキング」「ページジャッキング」「ページコピーイング」「ミラードページ」「BGカラーテキスト」「ドアページ」 「ゲートウェイページ」「オートメーション・システム」などが一例としてあげられる。

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  • スプラッシュページ(スクリーン)(Splash)
    Webサイトの入り口として、デモンストレーションを行うページ。「派手な見出し、見せびらかし」という意味。

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  • スポンサード検索エンジン (Sponsored Search Engine)
    検索エンジン=広告媒体という位置づけが明確なアメリカで普及した広告型検索エンジン。ロサンゼルスで事業を開始したGoTo.com (現Overture)が先駆者である。検索結果の上位を入札制で購買しPC(Per Click)されるごとに課金される仕組み。PCP(Pay-Per-Click)、 CPC(Cost-Per-Click)モデルとも呼ばれる。日本でも2002年からZubaken.netが同モデルを採用。

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  • 相関性アルゴリズム (Relevancy Algorithm、Algorismとも書く)
    クエリー(要求)されたキーワードとそれぞれのWebページ内のコンテンツをマッチングするために用いる検索エンジンやディレクトリー の計算方法。検索エンジン各社とも要求内容にできるだけ照合した結果を導き出すためのアルゴリズムをそれぞれ開発している。当然各社 とも異なったアルゴリズムを使用し、より有効な検索結果を導く為日々改善作業が行われている。

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  • ダイナミック・コンテント (Dynamic Content)
    静的ページである.htmや.htmlの対照をなす動的ページ。自動的に変えられるデータベースコンテントなどを指す。.asp、.cfm、.cgi、.sh など。Googleはこれらのインデックスを制限する。

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  • ディレクトリー (Directory)
    インターネット上のWebページをインデックスしたサーバーもしくはサーバー集積体、的確なキーワードクエリー(検索要求)にマッチンング させるためページのリスト化に転換させる。ディレクトリー(インデックス)は通常人の手でつくられた正確なリストであるべきで、 ユーザーによる登録(レジスター/サブミッション)とサーバー(リスティングを査定する審査係)のエディティング能力やカテゴリー 分けの能力が問われる(LookSmartやYahoo!がその例)。通常ディレクトリーはアルファベティカル・オーダー(あいうえお順)で 表示されるため上位表示の特権は享受されない。

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  • ドメイン (Domain)
    技術的には、DNS下のシステムでIPアドレスと対応づけをおこない世界的に運用されている、ネットワーク上の階層的管理単位を表す 名称。弊社の場合、artisancrew.comが主要ドメインになる。またWebマーケティング事業部用として開設したこのWebサイトは、 webmarketing-ace.comというドメインの下に管理されている。マーケティング、特にSEOの観点からはドメイン=ドメイン名という概念が極めて重要といえる。 ドメイン名はある種の意味を表現することから事業・組織単位で取得競争やトラブルが絶えない。

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  • ドメイン・ネーム・システム (DNS)
    IP(インターネットプロトコル)アドレスは、4つの10進数の羅列で構成(255.255.255.255など)されているので、人間には覚えにくい。 そこでこれをwww.artisancrew.comなどの名前に置き換えるのがドメイン・ネーム・システム。

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  • トラフィック (Traffic)
    交通と直訳されるが、ここではWebサイトやWebページに訪れた訪問者、またはその総計。Hit、Accessといった名称でも呼ばれるが、 本来HitとはWebページを構成する文書、画像、音声などのさまざまなマテリアルをファイル単位でカウントする方法を意味する。 Webページに内包されるファイル数はまちまちなので、Hitという用語はマーケティング単位としてあまり意味をなさず、使用されない。 日本ではAccess(アクセスアップ等)という造語が普及しているがマーケティング用語としてはTraffic(Traffic Increase)がふさわしい。 アクセスとは近づく、到達するという行為自体を意味する言葉でページ訪問者数とは別の意味合いがでてくる。また日本では延べ訪問者 (IPアドレス)数のことをVisitと呼ぶが、これはWebマーケティング用語なので使用する。ちなみにアメリカではUnique Visitorと称する。

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  • トラフィック・コントロール (Traffic Control)
    トラフィック誘導。トラフィック・ボリュームの拡大をはかるため検索エンジンや他の媒体を通して実施される誘導プロセス。

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  • ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル (HTTP:Hypertext Transfer Protocol)
    WWWでハイパーテキスト文書にリンクするためのプロトコル。先立つものとしてWebサイトのアドレスなど。

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  • ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ (HTML:Hypertext Markup Language)
    WWWにおいて文書ファイルを書き込み、表示、訳すのに使われるコンピュータ言語のこと。

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  • ハンド・サブミッション (Hand Submission)
    ディレクトリーへのリスティングは各社の特性やカテゴリーにより手法を変える必要が生じる。サイトポジション向上のためには、ユーザー へのリーチ度の高い検索エンジンには人の手で個々のWebサイトを登録していく。リーチ度の低いキーワード・カテゴリーや登録サイトに 競合が乱立する場所へのリスティングを、とりわけ収益面で分析しバランスがとれコンバージョン率を想定したリスティングを実施する。 というのはカテゴリー内に競合が乱立する場合や単純に登録件数が多い場合クルック率が低下するからである。またプロダクトやサービスと あまりにかけ離れたカテゴリーだとユーザーから発見される確率が低下する。またマイナーな検索エンジンのなかにはリスティング時に提出 されたEメールアドレスを収集し、Eメールマーケティングの目的でデータベースを構築する業者が存在する。スパムメールは自分から業者に アドレスを渡しているところに原因があるということに気がつかないのはこのためだ。そういった理由で登録プロセスは ソフトウェアーシステムを介すよりもプロジェクト・エキスパートのサブミッションスキルに委ねられているといえる。

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  • ファイル・トランスファー・プロトコル (FTP)
    遠隔のホストとPCの間で直接ファイルを交換するためのプロトコル。これがあれば、インターネット上の何千ものサーバーからファイル やプログラムをダウンロードできる。

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  • プラグイン(Plug-In)
    ブラウザに新しい機能を追加するための拡張ソフトウェア。
    (以下は代表的なプラグインの例)
    Shockwave,Shockwave Flash ・・・ マクロメディア社の動画アニメーションソフト
    QuickTime ・・・アップル社の動画・音声再生ソフト
    RealPlayer, RealAudio ・・・ プログレッシブネットワーク社の音声・動画・MIDIデータ再生ソフト
    Acrobat Reader ・・・ PDF形式のデータをブラウザ上で読むためのソフト

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  • フラッシュ(Flash)
    マクロメディア社の動画アニメーションソフトウェア。ブラウザにインストールすることで、Flashムービが再生できるようになる
  • プレースメント/ポジショニング (Placement/Positioning)
    検索エンジンやディレクトリーにWebサイトやWebページを配置するプロセス。そのなかでも検索クエリーに対し 検索結果で、できるだけはじめに現れるようにすることを目的とする。

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  • ブロードバンド(Broadband)
    広帯域のこと。現在の通信速度に比べて格段に速いインターネットアクセスを意味するが、正確なスピードの定義はない。 少なくとも数百kbps以上、光ファイバーを前提とした場合はメガ単位の速度が期待されている。

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  • ホームページ (Home Page)
    本来Webサイトを構成する複数ページの中の表紙・メニューのある玄関口に相当するものを指す名称であったが、近年の個人の紹介サイトや 日記サイトなどのマイページがホームページと称されることが多くなりその定義が不明瞭になってきた。本来の意味であるホームページは トップページと称したほうが分かりやすい。サイト構成全体を見た場合、Webサイト-Webページ-トップページと称する。またHome Page という用語は明確に境界線を引くことは非常に困難になることから死語と考えた方が好ましい。

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  • ユニーク・ユーザー数 (Unique Users)
    Webにおけるカウント単位のひとつ。算出方法はいくつもあるので正確な統計やモニタリングを実施する際には算出方法を明記する必要性が 問われる。算出技術はここでは割愛するが、理論として一定期間内の訪問者(Visit数=重複を除いた延べ訪問者IPアドレス数)を期間内の 訪問回数で割った数値。ユニーク・オーディエンスとは同義だが、訪問者全数を指す場合は単にオーディエンスとなる。

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  • ユニフォーム・リソース・ロケーター (URL:Uniform Resource Locator)
    WWWのアドレスを決めるシステムで、すべてのインターネット・サービスのアドレス・スタンダードとして提唱されている。

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  • ランディング・ページ (Landing Page) / スターページ??弊社独自の用語 (Star Page)
    検索エンジンユーザーの検索クエリーを想定して意図的に作成するWebページ。通常検索キーワードの組み合わせを考慮して ページをテーマ化しコンテンツ作成を行い、その特定キーワードでの検索結果で上位表示されることを目的としたページ。 ランディング・ページとは当地アメリカSEM業界専門用語。スターページは当社命名でランディングページと同義語。

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  • リーチ (Reach)
    累積到達率。ユニーク・ユーザーの値がオンライン人口全体に占める割合を指す。数値が高いほどより多くの人に見られ使用されている割合 が高いことを意味する。

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  • リンクポピュラリティー (Link Popularity / Page Popularity)
    Backward Link(In-Bound Link=特定の外部からのリンク)の質と量をサイト評価のひとつの規準と考えるロジック。今日のロボット型 検索エンジンの多くがそれぞれのアルゴリズムにこのメソッドを追加している。この比率解析をSEOスキルのひとつとして日々研究することが SEOの技術的差別化を目的とするうえで重要である。

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  • ロボット / クローラー / スパイダー (Robot / Crawler / Spider)
    検索エンジンの機能のひとつでWebをサーフィンし各サーバーのWebサイトを閲覧してまわる。見つけたそれぞれのページはURLを保存し、 テキストとキーワードなどをインデックスしていく。検索エンジン各社がそれぞれのプログラムを開発している。

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広告・マーケティング関連


  • 4大マスメディア(四大広告媒体)
    テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4触媒。マス広告媒体として今日の主流をなしている。
  • 9P
    ある製品・商品またはサービスを市場に出す場合、この9つの項目で市場参入戦略を立てればよいとする理論。
    ・Product(プロダクト)
    ・Performance(パフォーマンス)
    ・Position(ポジション)
    ・Purpose(パーパス)
    ・Potential(ポーテンシャル)
    ・Price(プライス)
    ・Place(プレイス)
    ・Promotion(プロモーション)
    ・Profit(プロフィット)


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  • Eメールマーケティング
    Eメール機能を利用して主にテキストによる広告文を配信するマーケティング手法。定期的メールマガジン、メール新聞などのコンテンツ メール型と、メーリングリストを使用したDM型がある。またHTMLによる画像添付形式のメール広告や、ストリーミングサーバにリクエスト がかかり動画を配したメールも含まれる。

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  • アイドマ (AIDMA) / アイドマモデル (AIDMA MODEL)
    広告が出てから、消費者が購買決定に至るまでの心の動きを5段階に分けて心理上の作用段階を分析。A(Attention:注目を引く)、 I(Interest:興味をそそる)、D(Desire:欲望を持たせる)、M(memory:記憶させる)、A(action:行動を起こさせる)の頭文字を とったもの。ちなみに検索エンジンマーケティングでは、消費者は自分から率先して検索アクションを起こすという点で、すでに AIDの3プロセスを通過した見込み客と想定される。

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  • インプレッション (Impression)
    インプレッションとは広告の表示(露出)を意味し、広告の表示回数をインプレッション数という。厳密には広告の配信サーバーでの広告画像 のリクエスト回数をインプレッション数と呼ぶべきである。インターネット上での広告取引において、HTMLファイルのページリクエストである PVとアドサーバーに対する広告リクエストを単位としたアドインプレッションとは区別されなければいけない。またインプレッションでは サーバーにリクエストされた回数は測定されるが、実際にユーザーのブラウザに表示された数値は測定されない。つまりユーザーのブラウザ に表示されたかどうかは分からないところである。例えばロード時間が長いため画像が表示される前にブラウザを閉じたりすぐジャンプする 場合に加え、ユーザーのブラウザでの呼び出しにHTMLは表示されても広告画像の表示に至らない場合もありうる。会社や個人ユーザーが 広告プロックなどのセキュリティーを入れていて広告画像が表示されない場合がそれである。この例は見えない結果として、バナー広告の コンバージョンレートが低い理由のひとつにあげられる。閲覧されないページもカウントされている以上、測定の基準化が求められていると いえよう。

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  • ウェブマーケティング(Web Marketing、WM)
    機能的にはEメールと別々の仕組みをもったメディアと区別される。しかし、広告・マーケティング用語としては、HTMLメールの普及に伴い EメールとWebの表現に境界は見られない。よってWebマーケティング解釈としてEメール活用も範疇に入れられる。

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  • オプトインメール (Opt-In)
    希望の情報を受け取ることを事前に許諾したユーザーにたいして配信するDM型メール広告。原則としてユーザーが希望しているとして スパムメールとは区別される。オプトアウトは逆にメーリングリストからの脱退を指す。

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  • カスタマー・リレーションシップ・マネジメント (CRM)
    フロント・オフィス(営業最前線オフィス)を顧客接触ポイントに巻き込み、断続的に統合したビジネス・プロセスを自動化する。 接触ポイントとはセールス(接触管理、製品管理)、マーケティング、顧客サービス(コールセンター、フィールドサービス)を多様で 相互に連結したデリバリー・チャネル(電話、E-Mail、Web、直接商談)を通して自動化する。

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  • クリックスルー率 (Click Through Rate)
    インターネットユーザーが、リンクをクリックしてそのリンク先のサイトへ訪れる確率。

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  • 検索エンジンマーケティング (Search Engine Marketing、SEM)
    広告的媒体特性に優れROIレートの高い検索エンジンを利用したマーケティング活動。1999年以降アメリカで普及し、 当社(ACE, Inc.)が先行的に日本での普及を試み推奨するテーマでもある。

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  • 検索キーワード連動バナー / サーチバンド・バナー
    検索キーワードに対比した検索結果に表示されるため、関心の高いターゲッティングが比較的期待される。

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  • 顧客評価基準値 (RFM:Recency/Frequency/ Monetary)
    顧客評価を行う際に利用されるひとつの評価基準。R(Recency)は最新購入日、F(Frequency)は購買頻度・回数、M(Monetary)は購入金額 を意味する。それぞれ一定のポイントを設定し、合計ポイントによって顧客のランク付けを行う。RFM、それぞれの価値基準として、 R=55%、F=35%、M=15%などの説がある。

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  • コンテンツ、チャンネル、カテゴリー・バナー
    階層的に各カテゴリー内での消費者層の絞込みが可能。

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  • コンバージョン・レート (Conversion Rate)
    サイトの訪問者数と成約者数の割合。サイトの訪問者のうち、どれだけの人が売上につながったか(商品やサービスを購入したか)を計る。つまり成功率。

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  • スカイスクレイパー・バナー
    ページサイドに配置される、縦長でスペースが広いバナーの名称(120×600ピクセル)

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  • ストリーミング
    テレビコマーシャルと同じ形態で、オンデマンド・ミュージックビデオやニュースの間に放映される。

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  • ターゲティングメール・マーケティング (Targeting Mail Marketing)
    オプトインのメーリングリストからユーザーの属性のセグメント項目で配信対象者を絞り込んだメール広告。オプトインメールとは区別し 消費者傾向や属性を重視したマーケティング活動となる。CRMとの連動でも用いる。

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  • テレフォン・プレファレンス・サービス (TPS)
    上記のDMAが行っている消費者保護のためのサービス。不必要なセールス電話をかけて欲しくない人はDMAに電話するだけで加盟業者の すべてのリストから自分の電話番号を削除してもらうことができる。

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  • テンポラリー・プライス・リダクション (TPR:Temporary Price Reduction)
    期間限定割引のこと。

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  • 投資家還元率 (RTI:Return to Investors)
    ROIと区別するために載せましたが、こちらは通常ストックホルダーへのリターンを指します。

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  • トップバナー / パイロットシート
    サイトトップページの最上部、横長バナー(336×50ピクセル)。通常懸賞付きバナーを要求されるケースが多い。

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  • バナー広告 (Banner Ad)
    Webページに表示される特定のピクセル数が規定された旗型の広告・広告スペース。GifやSwf(Flashファイル)などの画像ファイルで表示 される。料金体系は掲載ビークル(広告が配置されるWebサイトの知名度やカテゴリー、ページ内の位置や広告のサイズ)により異なる他、期間や露出回数 で規定している。モーションピクチャーやドライブモーションに代表される動的なリッチメディア広告も多く、「煩わしい」「目障りだ」 という意見で会社内PCでは広告ブロックソフトによりバナーの露出が制限されているケースもある。

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  • バルス (VALS:Value And Lifestyle)
    購買決定プロセスにおける消費者の行動を予測するために心理学的理論と社会学的理論に従って消費者を類型化したスタンフォード研究所の ライフスタイル分析。(1)ニード・ドリアン(生活耐乏グループ)、(2)アウター・ディレクテッド(外的動因グループ)、(3)インナー・ ディレクテッド(内的動因グループ)、(4)インテグレーテッド(自己実現グループ)の四つに区分。

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  • ビー・トゥ・ビー・マーケティング (B-to-B Marketing)
    ビジネス市場にある一般企業や団体を直接対象として企業が行うマーケティング活動。例えば、企業相手に販売するのはB-to-B マーケティングである。

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  • ビー・トゥ・シー・マーケティング (B-to-C Marketing)
    一般家庭の個人消費者を直接対象として企業が行うマーケティング活動のこと。例えば、個人に販売するのはB-to-Cマーケティング。

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  • 費用対効果 (ROI:Return on Investmet)
    費用対効果・収益率・投資利回りを意味し、企業の収益性を判断する経営指標。資本がどのように効率的に運用されたかを百分比で示す。
    ROI(%)=ネット利益÷資本投入額×100 、が基本フォーミュラ。

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  • フォーチューン企業格付け (Fortune100 / 500 / 1000)
    Revenue(総売上高)の順でアメリカ企業をFortune誌が格付けしたリスト。ちなみに1,2,3位はWal-Mart、Exxon、GMの順。 2001年にWMがExxonを抜き文字通り世界最大企業になった。

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  • ブランディング (Branding)
    語源は「ブランドする」から。文字通りブランド確立を促進するの意味。広告代理店業界が好んで使用。 スポンサー名又はスポンサーの商品名を認知させ、イメージアップを図ること。

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  • ブランド・デベロップメント・インデックス (BDI)
    人口の構成比とブランドシェアーを関係づけた指標。例えば、ある地域のブランドAのマーケットシェアーが15%で、その地域の人口が全人口 の20%であればBDIは75%(15%×5=75%)となる。メディアのプランナーがブランドの浸透度をマーケットベースで見るのに使われる指標である。

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  • フリークエントリー・アスクト・クエッション (FAQ)
    顧客から、頻繁に質問が寄せられる事柄を、ある程度、想定してその答えをユーザに提供するもの。Q(クエッション)とA(アンサー) の対話形式で記述される。

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  • フリースタンディング・インサート (FSI)
    新聞の折込広告。チラシ。

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  • プロダクト・ライフ・サイクル (PLC:Product Life Cycle)
    プロダクトのライフサイクルの段階区分は、導入期、売上成長期、市場飽和期、衰退期の4段階に区分されることが多い。 売上曲線で示されるが、同時に製品の利益推移を示す利益曲線が描かれる。プロダクトの売上曲線と利益曲線は同じパターンを 示すことがない。企業は、プロダクトのライフサイクルの各段階に応じたマーケティング戦略を開発する必要がある。

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  • 米国ダイレクト・マーケティング協会 (DMA:Direct Marketing Association)
    ダイレクト・マーケティング組織とその関連会社の協会。責任ある自己規制を設け、ダイレクト・マーケティング産業の推進をはかり、 法律的規制からの自由を保護する役割を担っている。DMMA(Direct-Mail Marketing Association)は旧名称。

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  • ページビュー (PV:Page View)
    PVはWebにおけるトラフィック・カウントの単位のひとつ。ブラウザによって一回にサーバーから読み出すWebページを1PVとカウントする。 クライアントのブラウザに表示されたページ回数はブラウザの状況に依存するので、実際はサーバーから読み出されても表示されないページ もありうる。またCacheから読み出されるページもあるがサーバー側からはこれらの表示回数は測定できない。従って実際PVカウントは実測値 に加えて様々な調査方法を組み合わせて行う必要がある。手法としてはサンプルクライアントによるプログラミング化した拡大測定値の使用、 プロキシサーバーを中継地点に配置しそこで測定する方法などになるが、PVのサーバー側からの測定の数値は正確には一致しない。

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  • ボタン・バナー / ショーケース
    小型バナーの名称(88×31ピクセル)

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  • ポップアップ / ポップアンダー
    1ページ分の小枠が飛び出す広告枠(ユーザーの高感度では逆効果のケースが多い)

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  • マーケット・イン (Market-In)
    需要予測から次期製品を開発し、市場に先行的に参入すること。逆にProduct Out(プロダクトアウト)は需要予測なくしてルーティン的 に製造、開発を行う旧スタイルの殿様商売的マーケティング。

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  • ミドルバナー
    中型バナーの名称(224×33ピクセル)

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  • メディアミックス / クロスメディア
    複数の広告媒体を利用した販促活動。今日、オンライン広告と四大メディアの相乗効果が最も注目されている。(小説のドラマ化や映画化などに由来)

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  • メルマガ(メールマガジン)
    メルマガとはメールマガジンの略。様々なトピックや記事などを、主にテキストベースで構成された、Eメールで配信される雑誌

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  • 役員 (Chief Officers)
    企業の中枢を担う執行役員。システム導入、Webサイト・デベロップメントなどのITマネージメントに関わる経営指針もトップダウンの 決断が必要とされる。
    CEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー): 最高経営責任者
    COO(チーフ・オペレーティング・オフィサー): 組織全体の経営を上から統括する責任者
    CIO(チーフ・インフォメーション・オフィサー): テクニカル情報面と収益性双方をみる能力のある情報担当責任者
    CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー): テクニカルオペレーションの統括責任者。CIOと重複する点も多い

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  • リサーチ・アンド・デベロップメント (R&D:Research & Development)
    研究開発の事。研究開発は、基礎研究、応用研究、商品化研究の3分野に分かれている。

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  • リッチメディア
    フラッシュを利用した動画バナー(フラッシュバナー)/コンテンツの上を流れる動画(フロート/乗っ取り)

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  • レスポンス・レート (RR)
    DMなど接触がなされたりした合計プロモーションに対してパーセンテージとして表されるグロス・レスポンスあるいはネット・レスポンス。 ダイレクト・マーケティング・プロモーションのレスポンス・レートは滅多に5%を超えることがない。DMを送ればおくるほどコストが かさむ場合もあり、レスポンスの向上を目標にさまざまにプロモーションの要因を変えて仮想テストを行う必要がある。 (逆にSEOではログ/トラッキングによりレスポンスを正確に把握できる利点がある。)

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  • ローテーションバナー
    限定したページ内でローテーション表示させる、横長で一般的な大きさ(468×60ピクセル)

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