数だけの実績ではポイントレス。
本当に問うべきは収益効果
ケーススタディ:Web制作会社
Web制作やSEMサービスを依頼しようとするのであれば、その目的のほとんどは最終的に収益効果のはず。そうであれば例えば業者が「うちはクライアント100社以上の実績があります」と謳っていても、まず「あなたのサービスによりクライアントビジネスが幾らの増収につながったのか?」を確認しないと大した意味を成しません。
実際の収益効果として何桁の売上増収を果たした実績があるのか、逆にいえばその金額レンジが、その業者にサービスを依頼して見込める成果であることを認識しておくべきです。
ケーススタディ:SEO会社
正統的SEOであれば、1つのサイトに要する時間もかなりのボリュームがある、濃いサービスになります。特にSEOの本質であるマーケティングを理解している会社であれば、なお更です。
まず間違えなく、不特定多数の企業へ気軽に提供できるような、軽いサービスではありません。
それができているとすれば、おそらく正統的なSEO手法を充分に理解できていない業者が、一時的な成果しか見込めない、もしくはほとんど内容のない薄いサービスを提供していると考えた方が懸命です。
実際マーケティング活動のサポートサービスという側面から考えても、正当なパートナーシップであれば通常、一業種一社のサービス提供にならざるを得ません。


本物を見極める力を養うために。

