収益効果の目標設定金額レンジに見合う
実践能力を備えた業者を見つけるのが第一歩
IT業者、Web制作会社は星の数ほど存在しますが、その実践能力は千差万別です。例えば月商1000万円のオンラインショップを目標にしているのに、月商100万円がせいぜいというショップしか構築したことのない業者に仕事を依頼してもその先は見えています。
コーポレートサイトで問い合わせの増加やブランディング効果を期待している企業が、仮に本来見込める1日のビジターが10000人以上あるにも関わらず、100人にも満たないトラフィックしか獲得できないようなWebサイトを構築しているとすれば、そのような業者に依頼しても奇跡が起きるわけではありません。
ビジュアルがいくらきれいにできたとしても、せいぜい紙の会社案内がオンラインになった程度で、ビジネスに大きな影響を与えるような成果はまず生まれません。
逆にオンラインでの集客が難しく、収益効果をほとんど見込めないような業界・商材であれば、何もWebやSEO、SEMサービスに多額の費用を投じる必要もありません。
要するに、収益効果の目標レンジを設定し、それを実現できるだけの能力がある業者を見つけ出すことが重要です。
業者選びで失敗しないために(総括)
- 自社の商材がその業界において、オンラインでの販促効果をどのくらい期待できるのかを、正しく予測する
- 想定した目標値に見合う実績を挙げられる業者を探し出す
- その業者の自社Webを確認し、本当にセールストークどおりの実践能力があるのかを判断する
- サービスを依頼後、必ず成果の検証する


本物を見極める力を養うために。

