SEMの概要
SEMとはSearch Engine Marketingの略です。SEMの概念としては、「検索エンジンをひとつの広告媒体として捉え、検索エンジンから吸い上げる集客の最大効率化をはかる販促活動のこと」を指します。
SEMが発展した背景
コンスタントに広範囲の消費者層にリーチできる媒体として、時にはテレビ以上の効果をもたらすことのできる、それがインターネットです。
「人気Webサイトの閲覧者数、テレビ・雑誌と肩を並べる」
(Internet.com 7/2002)
2005年度で約155%の成長率という驚異的な伸びを続けているインターネット広告は、今や四大媒体の一角であったラジオを抜き、近い内には雑誌も抜いてしまいそうな勢いです。
「媒体別広告費-マスコミ四媒体は0.7%減、インターネットが54.8%増と続伸」 (電通NEWS, 3/2006)
インターネットユーザーの実に8割以上が検索エンジンを日常的に利用しており、人気検索エンジン(ポータルや検索サイト)では、高視聴率テレビ番組より多くの閲覧者をコンスタントに獲得しています。当然今日の販促活動において、インターネット、特に検索エンジンは無視できないマーケティング媒体となっています。
「84.8%のインターネットユーザーが検索エンジンを日常的に利用している」(GVU Users Survey)
「86%以上のインターネットユーザーは検索エンジンを介して新しいサイトを見つけ出す」(Georgia Institute of Technology)





どんなに立派なスタンドを作っても、集客できなければ無意味


SEMの留意点